若葉の会会則

                       

                          改正 平成13年11月21日

                                  平成15年 2月20日

                                  平成16年 3月10日

                                  平成18年  2月10日 

 平成22年  3月28日

 平成24年  3月16日

  

第1章 総 則

  

(名称)

第 1条 この会は、若葉の会と称する。

   (所在地) 

   第 2条 この会の事務所を茨城県神栖市平泉903番地104に置く。

   (目的)

   第 3条 この会は、幅広い地域的な視野を持って、意見交換及び活動をすることによって、 

    明るく住みよいまちづくりを推進することを目的とする。

  (事業)

   第 4条 この会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。

    (1)講演会及び対話集会を行うこと。

     (2)研究会を行うこと。

     (3)ボランティア活動を行うこと。

     (4)交流促進事業を行うこと。

     (5)その他、この会の目的達成に必要なこと。

  

第2章 組 織

  

(役員)

  第 5条 会に次の役員を置く。

     (1)会長        1名

     (2)副会長     若干名

     (3)幹事      若干名

     (4)事務局長     1名

     (5)事務局次長    1名

   (会長の職務)

   第 6条 会長は、会の事務を総括し、会を代表する。

  (副会長の職務)

   第 7条 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときその職務を代行する。

   (幹事の職務)

   第 8条 幹事は正・副会長を補佐し、会員を統括し、第3条の目的を達成するため必

    要な活動をするものとする。

   (事務局長の職務)

   第 9条 事務局長は、正・副会長を補佐し、事務を担当する。

   (事務局次長の職務)

   第10条 事務局次長は、事務局長を補佐し、事務局長に事故があるときその職務を代行

     する。

   (役員の任期)

   第11条 役員の任期は、1年とする。ただし、再任は妨げないものとする。

   (役員の選出)

   第12条 役員は会員が協議して定めた者をもってあてる。

   2 役員に欠員があるときは、前項により選出するものとする。ただし、その任期は前

    任者の残任期間とする。

   (顧問)

   第13条 会に顧問を置くことができる。

   2 顧問は、会長が委嘱する。

   3 顧問は、会の目的を達成するため、必要な助言並びに会長の諮問に応ずる。

   (事務局)

   第14条 事務局は、この会の庶務及び会計を担当し、事務局長がこれを統括する。

   

第3章 機 関

  

(会の招集)

   第15条 会は会長が招集する。

   2 会長は会の開催の場所、日時等をあらかじめ各会員に通知しなければならない。

   (会の運営)

   第16条 会の運営に関し必要な事項は、会長が会に諮って定める。

   (役員会)

   第17条 会における協議事項等の事前協議を行い、事務の能率的運営を図るため、会

     に役員会を置く。

   2 役員会の運営に必要な事項は、会長が別に定める。

  

第4章 会 員

  

(加入の方法)

   第18条 会の目的に賛同しようとする者は、文書により会長に申し込まなければならない。

   2 加入を申し込んだ者は、会員名簿に登録されたときから会員となる。

   (脱退の方法)

   第19条 会員が会から脱退しようとするときは、その理由を明らかにした書面をもっ

     て会長に申し出なければならない。

   2 会長が、脱退の申出を受理したときは、遅滞なく脱退者の名を会員名簿から抹消し

     なければならない。脱退の申出をしたものは、会員名簿から抹消されたときから会員

     でなくなる。

   (弔慰及び見舞)

  第20条 会員及びその親族が死亡したときはこれを弔慰し、会員が長期にわたる病気療養の  

  とき、及び事故により負傷したときは、見舞を贈呈する。 

2 弔慰及び見舞の方法については、役員会の協議に基づき決定する。

  

第5章 統 制

  

(懲罰の範囲)

   第21条 会員が、次の各号の一に該当するときは懲罰に処する。

     (1)会の会則及び役員会の決議に違反したとき。

     (2)会の統制、秩序を乱す行動をしたとき。

     (3)会の名誉を毀損したとき。

   (懲罰の種類)

   第22条 懲罰の種類は次の2種とする。

     (1)戒告

     (2)除名

   (懲罰決議)

   第23条 懲罰は、役員会において役員の3分の2以上の同意をもって決議決定する。

  

第6章 会 計

  

経費)

   第24条 会の経費は、会費、寄付金の収入をもって当てる。

   (会費)

   第25条 会費は、年額2,000円とする。 

   (会費の徴収)

   第26条 会の資金管理及び収支は、事務局が行う。

   (会計年度)

   第27条 会の会計年度は、毎年1月1日から12月31日までとする。

  

第7章 雑 則

  

(会則の変更)

   第28条 会の会則は、会員の3分の2以上の同意をもって変更することができる。

  

第8章 付 則

   第 1条 この会則は、平成24年3月16日から施行する。

  

 

<申し合わせ事項> 

     一般会員においては、正当な理由なく1年以上会費を未納し、かつ会が主催する催し

     に一度も出席がなかった場合、又、ボランティア会員においては、正当な理由なく2

     年以上会が主催する催しに一度も出席がなかった場合には、若葉の会会則第22条

    (2)に該当するものとする。